・本書(本投資信託説明書(交付目論見書))は、金融商品取引法第13 条の規定に基づく目論見書です。
・以下の委託会社の<照会先>ホームページにて販売会社(当ファンドの購入の申込取扱場所、本書の提供場所)
などの詳細情報をご確認いただけます。
※投資信託説明書(請求目論見書)は、<照会先>ホームページにて閲覧・入手(ダウンロード)が可能です。
※本書には当ファンドの約款の主な内容が含まれていますが、投資信託説明書(請求目論見書)には約款の全文を
掲載しています。
▶委託会社(ファンドの運用の指図を行う者です。)
HSBC投信株式会社:金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第308 号
<照会先>
電話番号:03-3548-5690
(受付時間:委託会社の営業日の午前9 時∼午後5 時)
ホームページ:www.assetmanagement.hsbc.com/jp
▶受託会社(ファンドの信託財産の保管及び管理を行う者です。)
投資信託説明書(交付目論見書)
2010年9月29日
追加型投信/海外/株式
新 ファンド
▶ 本書により行う「HSBC 新BRICs ファンド」の募集については、委託会社は、金融商品取引法第5条の
規定により有価証券届出書を平成22年9月28日に関東財務局長に提出し、その届出の効力は平成22年9
月29日に生じています。
▶ 投資信託説明書(請求目論見書)は、販売会社に請求いただければ、当該販売会社を通じて交付いたしま
す。販売会社に投資信託説明書(請求目論見書)を請求された場合には、その旨をご自身で記録していた
だきますようお願い申し上げます。
▶ 当ファンドの商品内容について重大な変更を行う場合には、投資信託及び投資法人に関する法律に基
づき、当ファンドを購入された投資者(受益者)の皆様に対して事前に書面にて変更内容をお知らせし、
ご意向を確認させていただきます。
▶ 投資信託(ファンド)の信託財産は、信託法に基づき、受託会社の固有財産等との分別管理が義務付けら
れています。
▶ 本書は、当ファンドを購入される投資者の皆様に、あらかじめご確認いただきたい重要な事項を記載し
ています。ご購入の際には、本書の内容を十分にお読みいただきますようお願い申し上げます。
商品分類および属性区分表
商品分類 属性区分
単位型・ 追加型 投資対象 地域 (収益の源泉) 投資対象資産 投資対象資産 決算頻度 投資対象 地域 投資形態 為替 ヘッジ
追加型 海外 株式 その他資産 ( 投資信託証券
( 株式 )) 年 1 回 エマージング
ファンド・
オブ・ ファンズ なし
※商品分類および属性区分の定義は、当ファンドに該当するものについてのみを記載しています。詳細につきまして
は、社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
委託会社等の情報
・名称:HSBC投信株式会社
・設立年月日:1985年5月27日
・資本金(本書作成時現在):495百万円
・運用する投資信託財産の合計純資産総額(2010年7月末現在):894,564百万円
≪HSBCグループおよびHSBCグローバル・アセット・マネジメント≫
▶HSBCグループの持株会社であるHSBCホールディングスplcは、英国に本部を置いています。
HSBCグループは、ヨーロッパ、アジア太平洋地域、アメリカ大陸、中東、アフリカにまたがる87の
国と地域に8,000を超える拠点を擁する世界有数の金融グループです。その歴史は、1865年に
遡ります。
▶HSBCグローバル・アセット・マネジメントは、HSBCグループに属する資産運用会社の総称です。
ロンドン、パリ、ニューヨーク、サンパウロ、香港、シンガポール、ムンバイ(ボンベイ)、東京等、世界
30以上の国と地域に拠点を有しています。HSBC投信株式会社は、HSBCグローバル・アセット・
マネジメントの一員です。
※上記は本書作成時現在知りうる情報であり、今後変更となることがあります。
1 フ ァ ン ド の 目 的 ・ 特 色
2 投 資 リ ス ク
3 運 用 実 績
4 手 続 ・ 手 数 料 等
1 ファンドの目的・特色
ファンドの目的
「HSBC 新BRICs ファンド」(「当ファンド」といいます。)は、主に米ドル建て
のルクセンブルグ籍証券投資法人「HSBC グローバル・インベストメント・ファ
ンド BRIC マーケッツ エクイティ クラスJ」(「HSBC GIF BRIC マーケッツ
エクイティ」といいます。)およびわが国の証券投資信託「HSBC マネープール
ファンド(適格機関投資家専用)」 (「マネープールファンド」といいます。)の投資
信託証券への投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を目指します。
ファンドの特色
当ファンドはファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行います。
※ ファンド・オブ・ファンズとは、複数の投資信託(ファンズ)に投資する投資信託(ファンド)のことをいいます。
※ ファンドが組入対象とする投資信託証券は、追加・変更されることがあります。
〈ファンド・オブ・ファンズの仕組み〉
新BRICs HSBC
ファンド
( 注 ) 損益は全て投資者である受益者に帰属します。
BRICs諸国の株式等
わが国の証券投資信託 マネープールファンド ルクセンブルグ藉証券投資法人(米ドル建て) HSBC GIF BRIC マーケッツ エクイティ
投 資 損 益
円建短期公社債等 投 資
損 益 投 資
損 益
投 資 損 益 投 資
損 益
(受益者) 投資者
〈ファンドの仕組み〉
〈委託会社〉
HSBC投信株式会社
信託財産の運用指図等
募集・販売等に関する契約
〈販売会社〉
募集の取扱、
分配金・償還金の支払い等
〈受託会社〉
三菱UFJ信託銀行株式会社
信託財産の保管・管理等
再信託受託会社(日本マスタートラスト信託銀行株式会社)
証券投資信託契約
購入代金 分配金等
(受益者) 投資者
▶ 「HSBC GIF BRIC マーケッツ エクイティ」への投資を通じて、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)
諸国の株式等(ADR(米国預託証書)、GDR(グローバル預託証書)等を含みます。)に投資を行います。
▶ 「マネープールファンド」への投資を通じて、主としてわが国の国債を中心に、国債、政府保証債、地方債等
の公共債に投資します。
▶ 上記2ファンドのうち、「HSBC GIF BRIC マーケッツ エクイティ」はファンド・オブ・ファンズ専用の
ファンドで、投資比率を高位に保つことを基本に運用を行います。
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1 フ ァ ン ド の 目 的 ・ 特 色
2 投 資 リ ス ク
3 運 用 実 績
4 手 続 ・ 手 数 料 等
「HSBC GIF BRIC マーケッツ エクイティ」の運用は、シノピア・アセット・マ
ネジメントが行います。
※ シノピア・アセット・マネジメントは、HSBCグループの一員として、アクティブ・クオンツ運用を専門に担
う運用会社です。1989年の設立以来、革新的なプロダクトを提供しております。パリの本社の他、ロンドン、
香港に拠点を置いています。
「HSBC GIF BRIC マーケッツ エクイティ」の投資プロセス
定量分析モデル
企業収益予想に基づく ランキング
① 株式組入比率、国別資産配分の決定
BRICs各国
金利、インフレ率 財政収支等
BRICs各国
企業収益予想BRICs各国
企業収益予想② 個別銘柄配分の決定
①と②により求められた結果によりポートフォリオが組成されます。
※株式等の実質組入比率は、原則として90%∼110%とします。
外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
HSBCグローバル・アセット・マネジメントに加え、HSBCグループ内の情報
ソースを活用します。
※ 市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記の運用が行われないことがあります。
主な投資制限
▶投資信託証券への投資割合には制限を設けません。
▶株式への直接投資は行いません。
▶外貨建資産への実質投資割合には制限を設けません。
分配方針
年1回の決算時(毎年6月29日、休業日の場合は翌営業日)に、原則として以下の収益分配方針に基づ
き、分配を行います。
▶ 分配対象額の範囲は、経費控除後の繰越分を含めた利子・配当等収益と売買益(評価益を含みます。)等の全
額とします。
▶ 分配金額は、委託会社が基準価額の水準・市況動向などを勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額
の場合には、分配を行わないことがあります。
▶ 留保益の運用については特に制限を設けず、運用の基本方針に基づき、元本部分と同一の運用を行います。
イメージ図
1月 2月 3月 4月 5月
分配金
6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
上記は、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆・保証するものではなく、分配を行わない場合があります。
※ 分配金の受取方法により、分配金を受取る「一般コース」と分配金を再投資する「自動けいぞく投資コース」
の2つのコースがあります。取扱いコースの有無および各コースの名称は販売会社により異なります。
※ 「一般コース」の分配金は、税引後、原則として決算日から起算して5営業日までに販売会社で支払いを
開始します。 「自動けいぞく投資コース」の分配金は、税引後、決算日の基準価額で、無手数料で再投資され
ます。
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2
3
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1 フ ァ ン ド の 目 的 ・ 特 色
2 投 資 リ ス ク
3 運 用 実 績
4 手 続 ・ 手 数 料 等
運用委員会運用部
投資先投資信託証券
管理部 プロダクトマネジメント部
コンプライアンス部 プロダクト委員会
取締役会 経営委員会
コンプライアンス委員会
チェック状況の モニタリング 取引内容確認
取引内容報告
チェック状況のモニタリング - 投資制限の設定 - 商品性のチェック
- ポートフォリオ構築・執行
<運用体制>
運用部が投資する投資信託証券を選定し、運用します。運用部は、管理部からの取引報告をもとに、ガイドラインに沿った運用 を適正に行っているか等の運用執行状況を日々管理します。プロダクトマネジメント部は、投資制限の設定、商品性のチェックを 行います。コンプライアンス部は、運用部およびプロダクトマネジメント部のチェック状況をモニタリングします。
<追加的情報>
投資対象ファンドの概要
ファンド名 HSBC グローバル・インベストメント・ファンド BRIC マーケッツ エクイティ クラスJ
形態 ルクセンブルグ籍証券投資法人(米ドル建て)
主な投資対象
主としてBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)諸国の株式に投資します。なお、原則として、
MSCI BRIC指数
※の構成銘柄を幅広く組入れます。また、投資対象企業のADR(米国預託証書)や
GDR(グローバル預託証書)も投資対象とします。
※ MSCI BRIC指数とは、MSCI社(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル・インク)が開発、 計算した株式指数。同指数に関する著作権、知的財産その他の一切の権利はMSCI社に帰属します。また MSCI社は同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。
運用の基本方針 BRICs諸国の株式を主要投資対象とし、流動性に配慮しつつ、中長期的な投資成果の獲得を目指
します。原則として、実質株式組入比率は90∼110%とします。
決算日 年1回、原則3月31日
分配方針 原則として、分配を行いません。
マネジメントフィー 年0.6%
その他費用 カストディーフィー、登録・名義書換事務代行会社報酬、監査報酬等
申込手数料 ありません。
投資顧問会社 シノピア・アセット・マネジメント
保管銀行兼支払代理人 RBC Dexia Investor Services Bank S.A.
登録移転・運営代理人 RBC Dexia Investor Services Bank S.A.
※ 日々の純流出入額がファンドの純資産額の一定割合を超える場合、希薄化を回避するため、ファンドの一単位当たり
純資産額の調整が行われることがあります。
※ 上記の内容は本書作成時現在のものです。今後変更される場合があります。
ファンド名 HSBC マネープールファンド(適格機関投資家専用)
形態 わが国の証券投資信託
主な投資対象 国内外の公社債および短期金融資産
運用の基本方針 安定した収益の確保と信託財産の着実な成長を図ることを目標として運用を行います。
決算日 毎年3月10日(休業日の場合は翌営業日)
分配方針 年1回の決算時に収益分配方針に基づき分配を行います。*分配を行わない場合があります。
信託報酬 純資産総額に対して年0.042%(税抜年0.04%)
1 フ ァ ン ド の 目 的 ・ 特 色
2 投 資 リ ス ク
3 運 用 実 績
4 手 続 ・ 手 数 料 等
2 投資リスク
投資信託は元本(元金)が保証されている金融商品ではありません。運用による損益はすべて投資者
の皆様に帰属します。当ファンドは、主に外国株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の
価格の変動や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額が下落し、損
失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資するため、為替の変動により損失を被ることがあ
ります。したがって、投資者の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落によ
り、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。
基準価額の変動要因
〈主な変動要因〉
▶株価変動リスク
株価は、政治・経済情勢、発行企業の業績、市場の需給等を反映して変動します。株価は短期的ま
たは長期的に大きく下落することがあります。株式市場には株価の上昇と下落の波があり、こ
れが繰り返される傾向にあります。現時点で価格が上昇傾向であっても、その傾向が今後も継
続する保証はありません。
▶信用リスク
株式および債券等の有価証券の発行企業が経営不安、倒産等に陥った場合には、投資資金が回
収できなくなる可能性があります。債券等への投資を行う場合には、発行体の債務不履行や支
払遅延等が発生する場合があります。
▶為替変動リスク
外貨建資産の円換算価値は、当該外貨の円に対する為替レートの変動の影響を受けます。
▶流動性リスク
急激かつ多量の売買により市場が大きな影響を受けた場合、または市場を取り巻く外部環境に
急激な変化があり、市場規模の縮小や市場の混乱が生じた場合等には、機動的に有価証券等を
売買できないことがあります。
▶カントリーリスク
投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じた場合、または資
本取引等に関する規制の変更や新たな規制が設けられた場合には、投資方針に沿った運用が困
難になることがあります。
※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。
その他の留意点
▶ 当ファンドの購入の申込みに関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(クーリング・オフ)の適用はあ
りません。
▶ 当ファンドは預金または保険契約ではなく、預金保険機構または保険契約者保護機構の保護の対象ではあ
りません。また、登録金融機関でご購入の投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
リスクの管理体制
投資リスクの管理は、各運用拠点のチーフ・インベストメント・オフィサー、コンプライアンス・オフィサー、
投資モニタリングマネジャー、ポートフォリオ分析チームによる複眼的な管理体制を採っております。また、
効率的な管理を行うためにポートフォリオモニタリングシステムが整備されており、各担当者が共通のイン
フラにアクセスして投資リスクを管理する体制となっています。
※投資リスクの管理については、HSBCグローバル・アセット・マネジメントに共通した管理方法について記載しております。なお、 この体制は本書作成時現在のものであり、今後変更となる可能性があります。
1 フ ァ ン ド の 目 的 ・ 特 色
2 投 資 リ ス ク
3 運 用 実 績
4 手 続 ・ 手 数 料 等
3 運用実績
① 基準価額・純資産総額の推移
注:基準価額(1万口当たり)は信託報酬控除後のものです。分配金再投資基準価額(1万口当たり)は税引前分配金を再投資したものです。
(2010年7月末現在)基準価額:10,125円/純資産総額:199億円
※ファンドの運用実績はあくまで過去の実績であり、将来の運用成果を約束するものではありません。
② 分配の推移
決算期 分配金
第4期(2010年6月) 300円 第3期(2009年6月) 300円 第2期(2008年6月) 300円 第1期(2007年6月) 300円
設定来累計 1,200円
注:分配金は1万口当たりの税引前の金額です。
④ 年間収益率の推移
③ 主要な資産の状況
(「HSBC GIF BRIC マーケッツ エクイティ」のデータを表示しています。)
順位 銘柄名 国名 業種 比率
1 ベトロブラス ブラジル エネルギー 5.3%
2 ガスプロム ロシア エネルギー 5.2%
3 ヴァリ(旧リオドセ) ブラジル 基礎素材 5.2%
4 中国移動 中国 通信 3.4%
5 ルクオイル ロシア エネルギー 3.4%
6 イタウ・ウニバンコ ブラジル 金融業 2.8%
7 ブラデスコ銀行 ブラジル 金融業 2.3%
8 インフォシス・テクノロジーズ インド テクノロジー 2.0% 9 リライアンス・インダストリーズ インド エネルギー 1.9%
10 中国工商銀行 中国 金融業 1.8%
組入銘柄数 162
注: 上記比率は当ファンドの主要投資対象である「HSBC GIF BRIC マーケッツ エクイ ティ」の純資産総額に対する比率です。
注: 上記「HSBC GIF BRIC マーケッツ エクイティ」の国別配分は、現物(キャッ シュを除く)に派生商品による投資を含めたものに対する割合です。
注: 当ファンドにおける「HSBC GIF BRIC マーケッツ エクイティ」の組入比率は 97.15%です。
棒グラフの数値の単位は%です。
当ファンドはベンチマークを設けていません。 ファンドの収益率は、税引前分配金を再投資して算出 しています。
2006/6/30 2006/12/29 (円)
20,000
15,000
10,000
5,000
0
(億円) 期間:2006/6/30∼2010/7/30
400
300
200
100
0 2010/6/30 2007/6/29 2007/12/28 2008/6/30 2008/12/30 2009/6/30 2009/12/30
純資産総額(右軸)
分配金再投資基準価額(左軸) 基準価額(左軸)
50% 40% 30% 20% 10% 0% ー10% ー20% ー30% ー40% ー50% ー60% ー70% 60% 70% 80% 90%
2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010(年) 7.3 81.9
47.5 28.2
-64.8
中国 38.7%
ブラジル 31.5%
ロシア 15.5% インド 14.3%
国別配分
1 フ ァ ン ド の 目 的 ・ 特 色
2 投 資 リ ス ク
3 運 用 実 績
4 手 続 ・ 手 数 料 等
4 手続・手数料等
お申込みメモ
購入単位 販売会社が個別に定める単位とします。 購入価額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額
購入代金 購入代金は、販売会社が個別に定める期日までに、販売会社に支払うものとします。
*購入代金とは、購入金額(購入価額×購入口数)に購入時手数料(税込)を加えた金額です。
換金単位 販売会社が個別に定める単位とします。 換金価額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額
換金代金 原則として、換金申込受付日から起算して8営業日目以降に販売会社でお支払いします。 申込締切時間 原則として午後3時までとします。
購入の申込期間 平成22年9月29日から平成23年9月28日まで(当該期間満了前に有価証券届出書を提出することによって更新されます。)
換金制限 信託財産の資金管理を円滑に行うため、大口換金には制限を設ける場合があります。 購入・換金の申込受付の
中止及び取消し 取引所における取引の停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情があるときは、委託会社は 購入・換金の申込受付の中止及び取消しを行う場合があります。
信託期間 無期限(信託設定日:平成18年6月30日)
繰上償還 ファンドの残存口数が10億口を下回った場合等には、信託を終了させる場合があります。 決算日 毎年6月29日(休業日の場合は翌営業日)
収益分配 年1回の決算時に収益分配方針に基づき分配します。ただし、分配対象額が少額の場合には分配を行わ ないことがあります。分配金の受取方法により、分配金を受取る「一般コース」と分配金を再投資する「自 動けいぞく投資コース」の2つのコースがあります。
信託金の限度額 5,000億円
公告 日本経済新聞に掲載します。
運用報告書 決算時及び償還時に委託会社が作成し、販売会社を通じて知られたる受益者に交付します。
課税関係 課税上は株式投資信託として取り扱われます。原則として、収益分配金、換金時及び償還時の差益に 対して課税されます。益金不算入制度、配当控除の適用はありません。
申込受付不可日 国内の営業日であっても、ブラジル、米国、イギリス、ロシア、インド、香港の各証券取引所の休場日または ルクセンブルグの銀行休業日のいずれかに該当する場合には、購入及び換金の申込受付は行いません。
ファンドの費用・税金
<ファンドの費用>
投資者が直接的に負担する費用 購入時手数料 購入時にご負担いただきます。
購入金額に3.675%(税抜3.5%)を上限として、販売会社が個別に定める率を乗じて得た額とします。 信託財産留保額 ありません。
投資者が信託財産で間接的に負担する費用
運用管理費用
(信託報酬)
ファンドの日々の純資産総額に対して、年1.4175%(税抜年1.35%)
運用管理費用は、毎計算期間の最初の6ヶ月終了日、毎計算期末または信託終了のときファンドから 支払われます。
(税抜年1.35%の内訳:委託会社0.55%、販売会社0.75%、受託会社0.05%) 投資対象とする投資信託証券:年0.6%程度(年0.042%∼ 0.6%)
実質的な負担:年2.0175%(税抜年1.95%)程度
その他費用・手数料
ファンドの保有期間中その都度ファンドから支払われます。
(1) 有価証券売買委託手数料/外貨建資産の保管費用/借入金利息、融資枠設定に要する費用/信託財産に関す る租税、信託事務処理に要する費用、受託会社が立替えた立替金利息等
(2) 投資信託振替制度に係る手数料及び費用/法定書類の作成、印刷、交付及び届出に係る費用/当ファンドの 受益者に対して行う公告に係る費用/法定書面の作成、印刷、交付に係る費用/監査報酬及び法律顧問、税務 顧問に対する報酬及び費用等((2)の項目については毎計算期間の最初の6ヶ月終了日、毎計算期末または 信託終了のとき、純資産総額に対し上限年0.2%としてファンドより支払われます。)
(3) その他に、投資先投資信託証券における売買委託手数料、監査報酬、カストディーフィー、登録・名義書換代行 会社報酬等がかかります
※運用状況等により変動するため、事前に上限額等を表記できません。
※手数料等の費用総額については、投資者の皆様のファンドの保有期間に応じて異なるため、表記できません。
<税金>
税金は表に記載の時期に適用されます。
以下の表は、個人投資者の源泉徴収時の税率であり、課税方法等により異なる場合があります。
時 期 項 目 税 金
分配時 所得税及び地方税 配当所得として課税 普通分配金に対して10%
換金(解約)時及び償還時 所得税及び地方税 譲渡所得として課税 換金(解約)時及び償還時の差益(譲渡益)に対して10%
※上記は、2010年7月末日現在のものですので、税法が改正された場合等には、税率等が変更される場合があります。
※法人の場合は、上記とは異なります。
※税金の取扱いの詳細については、税務専門家等にご確認されることをお勧めします。